狩猟
冬場のメインの活動。イノシシ・シカ猟、カモ・スズメ猟をやってます。
釣り・漁
ウナギ・鮎・モクズガニなど川が中心ですが、海で素潜りなども。
山菜・野草・果実等の採取・利用
山菜や野草、木の実などの佃煮・塩漬け・野草茶・果実酒・ジャムなど。
キノコ狩り・キノコ栽培
マイタケ、ナメコ、シメジ類などの採取とシイタケ、ナメコなどの栽培。
保存食・調味料・燻製・干し肉づくり
獣肉の燻製を中心に、味噌・醤油づくりや調味料作り、パン・豆腐づくりなど。
薪による生活
燃料も自分の手で。薪ストーブや五右衛門風呂の紹介と薪集めについて。
道具・材料・書籍紹介
狩猟・採集に使う道具や保存食作りの材料、参考書籍等を紹介しています。
その他
百足・蛇の利用や養鶏・養蜂など、その他の記事を寄せ集めてます。
※当ブログには動物の解体の写真等も掲載されていますので、不快に感じるおそれのある方は閲覧をご遠慮ください。
※質問・アドバイス等は、該当記事のコメント欄に書き込んで下さい。
なお、不適切な書き込みやブログ構成上問題のあると判断された書き込みは適当に削除する場合もありますのでご了承ください。
2012年11月15日
2012年01月18日
クスなどの伐採木
クスノキなどを中心とした広葉樹の伐採木を昨年末にいただきました。
これまた記録しておかないといつ頃の伐採木かわからなくなってしまいそうなので、完全に個人の記録用の記事です。読んでくださってる方、つまらなくてスミマセン。
この伐採木よりも裏山のコナラ枯死木のほうが薪にする優先順位は高いので、しばらくは放置することになりそうです。

2トン車一台分です。いつもありがたい限りです
ちなみに今春は3年に1度のキノコの菌打ちをやろうと思っているのですが、今回頂いた伐採木の中にアカメガシワがあったので、それはちょうどよいのでキノコの原木にしようと思います。アカメガシワはヒラタケ、キクラゲがよく発生するのは経験済みですが、個人的にはナメコを植えてみたいと思っています。無事発生するのかどうかご存じの方はいらっしゃいますか?
どこにでもある木なので、これでナメコが出来るようなら今後なにかと都合が良いのですが。
まあ柔らかい木なので、発生しても長持ちはしないと思いますけどね。

5頭目のシカ。ハラ抜き25キロのメス

6頭目のシカ。ハラ抜き34キロのオス
これまた記録しておかないといつ頃の伐採木かわからなくなってしまいそうなので、完全に個人の記録用の記事です。読んでくださってる方、つまらなくてスミマセン。
この伐採木よりも裏山のコナラ枯死木のほうが薪にする優先順位は高いので、しばらくは放置することになりそうです。

2トン車一台分です。いつもありがたい限りです
ちなみに今春は3年に1度のキノコの菌打ちをやろうと思っているのですが、今回頂いた伐採木の中にアカメガシワがあったので、それはちょうどよいのでキノコの原木にしようと思います。アカメガシワはヒラタケ、キクラゲがよく発生するのは経験済みですが、個人的にはナメコを植えてみたいと思っています。無事発生するのかどうかご存じの方はいらっしゃいますか?
どこにでもある木なので、これでナメコが出来るようなら今後なにかと都合が良いのですが。
まあ柔らかい木なので、発生しても長持ちはしないと思いますけどね。

5頭目のシカ。ハラ抜き25キロのメス

6頭目のシカ。ハラ抜き34キロのオス
2012年01月07日
年末までの薪の使用状況
自分のための薪に関する備忘録です。
今冬用に予定していた薪棚(1・8m×2・5m)3枚+木っ端薪多数のうち、年内に消費したのは薪棚1枚と木っ端薪を8割ほどでした。これは今のところだいたい予定通りの消費量だと思います。

左奥2枚が今年用の薪

これらは全て来冬以降に使用する分
で、今冬分を除いた薪の残量が現在、薪棚4枚分くらいです。ただ、薪を置くスペースの関係上、この冬焚く薪棚2枚の手前に1枚半ほど昨年の2月に割ってまだ乾燥期間が1年になっていない薪があるので、それを来冬用の場所に移動させないといけません。ま、今度の休日くらいにやってしまいたいところです。

割らないといけない薪はまだたくさんあります
ちなみに、お風呂用の薪は全てこれとは別に管理しているのですが、最近はある程度菌がまわってしまって薪ストーブの薪には適さないナラ枯れのコナラの細枝(直径3〜10cm)のものを中心に乾燥させて利用しています。針葉樹の間伐材の方がお手軽ですが、これらを利用しないと裏山がイノシシも歩けないくらい落枝で埋め尽くされてしまうので・・・。
今猟期は裏山にワナを入れていないので、何も気にせず枯死木の伐採などができます。個人的な方針としては、この機会に裏山の立ち枯れのコナラをできるだけたくさん切り倒して運びだそうと思っています。
まだ猟期真っ最中なんですけどね(笑)

イノシシの内臓脂でラードを作りました

先日、京都では珍しいヒグマの肉をいただきました
今冬用に予定していた薪棚(1・8m×2・5m)3枚+木っ端薪多数のうち、年内に消費したのは薪棚1枚と木っ端薪を8割ほどでした。これは今のところだいたい予定通りの消費量だと思います。

左奥2枚が今年用の薪

これらは全て来冬以降に使用する分
で、今冬分を除いた薪の残量が現在、薪棚4枚分くらいです。ただ、薪を置くスペースの関係上、この冬焚く薪棚2枚の手前に1枚半ほど昨年の2月に割ってまだ乾燥期間が1年になっていない薪があるので、それを来冬用の場所に移動させないといけません。ま、今度の休日くらいにやってしまいたいところです。

割らないといけない薪はまだたくさんあります
ちなみに、お風呂用の薪は全てこれとは別に管理しているのですが、最近はある程度菌がまわってしまって薪ストーブの薪には適さないナラ枯れのコナラの細枝(直径3〜10cm)のものを中心に乾燥させて利用しています。針葉樹の間伐材の方がお手軽ですが、これらを利用しないと裏山がイノシシも歩けないくらい落枝で埋め尽くされてしまうので・・・。
今猟期は裏山にワナを入れていないので、何も気にせず枯死木の伐採などができます。個人的な方針としては、この機会に裏山の立ち枯れのコナラをできるだけたくさん切り倒して運びだそうと思っています。
まだ猟期真っ最中なんですけどね(笑)

イノシシの内臓脂でラードを作りました

先日、京都では珍しいヒグマの肉をいただきました
2011年12月29日
ヒラタケ発見
12月後半に入って、一気に気温が下がってきたので最近は薪関係の作業をよくやってます。冬でも気温が高いと薪割りなどは汗だくになるので、寒い時によると適度に体が暖まってなかなか気持ちいいです。

40cmに切って放置してあったコナラ
先日、今年の春くらいに切り倒して山の中で40cmに玉切した状態で放置していた枯死木のコナラを運びだそうとしたら、白っぽいキノコが沢山生えていました。ナラ枯れで枯れた木はもともと菌がまわって枯れているので、色々なキノコが生えているので、特に木にせず運びだそうとしたのですが、ちぎれて落ちたキノコが目に止まり、それがどう見てもヒラタケでした。

採ったヒラタケはラーメンに入れて食べました
で、急遽作業を中断し玉を確認すると4つの玉からヒラタケが発生していました。まだこれからも出てきそうだったので、その4つの玉は山の中に並べて置いておくことにしました。天然のヒラタケは実は初めて採ったのでちょっとうれしかったです。しかし、40cmに玉切りして並べられたコナラから発生しているヒラタケはどう見ても栽培品のように見えてしまいますが(笑)

去年見つけたクリタケは今年も無事発生。美味しくいただきました

4頭目のシカ。ハラ抜き39キロのオス

40cmに切って放置してあったコナラ
先日、今年の春くらいに切り倒して山の中で40cmに玉切した状態で放置していた枯死木のコナラを運びだそうとしたら、白っぽいキノコが沢山生えていました。ナラ枯れで枯れた木はもともと菌がまわって枯れているので、色々なキノコが生えているので、特に木にせず運びだそうとしたのですが、ちぎれて落ちたキノコが目に止まり、それがどう見てもヒラタケでした。

採ったヒラタケはラーメンに入れて食べました
で、急遽作業を中断し玉を確認すると4つの玉からヒラタケが発生していました。まだこれからも出てきそうだったので、その4つの玉は山の中に並べて置いておくことにしました。天然のヒラタケは実は初めて採ったのでちょっとうれしかったです。しかし、40cmに玉切りして並べられたコナラから発生しているヒラタケはどう見ても栽培品のように見えてしまいますが(笑)

去年見つけたクリタケは今年も無事発生。美味しくいただきました

4頭目のシカ。ハラ抜き39キロのオス
2011年12月08日
シカ3頭目
12月最初の獲物がかかりました。ハラ抜き40キロのオスジカ。これまでと同一の猟場での獲物です。
つまり、ひとつの猟場でもうシカを3頭捕ったことになりますが、それでもシカの痕跡はまだまだたくさんあります。まあ、隣の山では一昨年に13頭同時に目撃していますし・・・。

めずらしく微妙に威嚇されました
前回の獲物から10日ほど空いていますが、なんだかんだとバタバタしていてそんなにワナは増やせていません。この猟場のワナもイノシシ・シカが掛かったところのワナが再設置できていないので、しっかりとけもの道をカバーしきれていないような状態です。なんとか次の休みには、この時期の餌場などを考慮しつつ、ワナの配置を再編成したいところです。

餌が豊富なのかよく脂がのってました
この山では3日前にフルコが一度来ていて、もう一箇所かけている山では昨夜50くらいのイノシシが来ていました。どちらも1週間に1度来るかどうかというペースなので、いまいち捕れる気がしません。それよりは先にまたシカが掛かる可能性が高いです。まあ、シカを適正数に保つことは、その猟場のイノシシのためにもなるので、シカもしっかり捕らないといけません。

素晴らしい脂の友人のイノシシ
この間は友人が捕獲したイノシシを1頭解体しましたが、ハラ抜き60キロ弱の産まずのメスで脂のノリは最高でした。ああいうのが捕れたら、もう今期はやめてもいいくらいですね。あと、別の友人の持ち込みのオスジカも解体しましたが、それはハラ抜き56キロでかなり大きく、ツノも大変立派でした。

ここ数年では一番大きいオスジカだと思います
さてさて、年内にあと何頭捕れるでしょうか。

このダニも今期のビックワンです(笑)
つまり、ひとつの猟場でもうシカを3頭捕ったことになりますが、それでもシカの痕跡はまだまだたくさんあります。まあ、隣の山では一昨年に13頭同時に目撃していますし・・・。

めずらしく微妙に威嚇されました
前回の獲物から10日ほど空いていますが、なんだかんだとバタバタしていてそんなにワナは増やせていません。この猟場のワナもイノシシ・シカが掛かったところのワナが再設置できていないので、しっかりとけもの道をカバーしきれていないような状態です。なんとか次の休みには、この時期の餌場などを考慮しつつ、ワナの配置を再編成したいところです。

餌が豊富なのかよく脂がのってました
この山では3日前にフルコが一度来ていて、もう一箇所かけている山では昨夜50くらいのイノシシが来ていました。どちらも1週間に1度来るかどうかというペースなので、いまいち捕れる気がしません。それよりは先にまたシカが掛かる可能性が高いです。まあ、シカを適正数に保つことは、その猟場のイノシシのためにもなるので、シカもしっかり捕らないといけません。

素晴らしい脂の友人のイノシシ
この間は友人が捕獲したイノシシを1頭解体しましたが、ハラ抜き60キロ弱の産まずのメスで脂のノリは最高でした。ああいうのが捕れたら、もう今期はやめてもいいくらいですね。あと、別の友人の持ち込みのオスジカも解体しましたが、それはハラ抜き56キロでかなり大きく、ツノも大変立派でした。

ここ数年では一番大きいオスジカだと思います
さてさて、年内にあと何頭捕れるでしょうか。

このダニも今期のビックワンです(笑)
2011年12月04日
スズメ猟1回目
先日、無双網によるスズメ猟に行ってきました。まあ、あいかわらず師匠の猟に同行するという感じですが。
今年はスズメが少なめだそうで、なかなかよい場所がないとのことでしたが、この日は色々移動して数百羽くらいの群れを3つほど見つけました。

こんな感じののんびりした猟場です
で、その内のひとつで網を張り、お昼を挟んで3時間ほどやりました。結果は、約70羽でまあほどほどの猟果という感じですが、かつては数百羽捕れることもよくあったので、やはりスズメが減っているのだろうと思いました。

捕れたスズメは約70羽
今回のポイントではスズメが潜んでいるガサ薮と餌場の田んぼ、驚いた時に止まる電線の位置関係が微妙でなかなか網に降りづらい感じでした。もう少し良いポイントに網を張れればよかったのですが、前日までの雨でぬかるんでいる場所が多く、あまり良い場所に張れませんでした。

久しぶりの毛引きで、たくさん皮を破ってしまいました
もっと時間があったら新たなポイントにスズメ探しに行きたいところですが、なかなか余裕がありませんね。

素焼きにしてからタレで煮込みました
今年はスズメが少なめだそうで、なかなかよい場所がないとのことでしたが、この日は色々移動して数百羽くらいの群れを3つほど見つけました。

こんな感じののんびりした猟場です
で、その内のひとつで網を張り、お昼を挟んで3時間ほどやりました。結果は、約70羽でまあほどほどの猟果という感じですが、かつては数百羽捕れることもよくあったので、やはりスズメが減っているのだろうと思いました。

捕れたスズメは約70羽
今回のポイントではスズメが潜んでいるガサ薮と餌場の田んぼ、驚いた時に止まる電線の位置関係が微妙でなかなか網に降りづらい感じでした。もう少し良いポイントに網を張れればよかったのですが、前日までの雨でぬかるんでいる場所が多く、あまり良い場所に張れませんでした。

久しぶりの毛引きで、たくさん皮を破ってしまいました
もっと時間があったら新たなポイントにスズメ探しに行きたいところですが、なかなか余裕がありませんね。

素焼きにしてからタレで煮込みました
2011年11月27日
シカ2頭目
シカ2頭目が捕れました。今回のは比較的若いメスジカで、ハラ抜きで27kgでした。
1頭目とそんなに離れていない場所での捕獲ですが、まだまだその近辺をシカが何頭もうろついています。
この猟場のワナはこれで7丁となりましたが、まだあと1頭2頭はシカがかかりそうな気がします。

ダニは少なめでした
あと、もう1ヶ所の猟場に今日で4丁のワナを入れたので、合計が11丁とようやく二桁にのりました。
まあ年内に良型のイノシシをもう1頭捕れたらよい方な感じですね。

綺麗な赤身のお肉です。
しかし、毎年のことながら11月の解禁後の半月間が一番捕獲・解体の頻度が高いような気がします。

順番待ちのオスジカくん(友人捕獲)
1頭目とそんなに離れていない場所での捕獲ですが、まだまだその近辺をシカが何頭もうろついています。
この猟場のワナはこれで7丁となりましたが、まだあと1頭2頭はシカがかかりそうな気がします。

ダニは少なめでした
あと、もう1ヶ所の猟場に今日で4丁のワナを入れたので、合計が11丁とようやく二桁にのりました。
まあ年内に良型のイノシシをもう1頭捕れたらよい方な感じですね。

綺麗な赤身のお肉です。
しかし、毎年のことながら11月の解禁後の半月間が一番捕獲・解体の頻度が高いような気がします。

順番待ちのオスジカくん(友人捕獲)
2011年11月22日
イノシシ1頭目
昨日、80kg級のメスを狙っていた猟場で、ハラ抜き46kgのオスがかかりました。解禁直後くらいから急にその猟場のイノシシの気配が濃くなり、そのメスとフルコ・ドンコが活性化したにしては・・・と思っていたら、こいつが他所から来ていたようです。しっかり、その存在は認識できていなかったので、まあラッキーな捕獲でした(笑)

一人で山から下ろしたら結構疲れました
掛かったワナはほんの2日前に架けたばかりのもので、その猟場のイノシシのメインロード。まだ私のニオイも残っていたと思いますが、他所から来たのでそんなに警戒もすることなくワナを踏み込んだようです。抑え爪までしっかり掛かっていました。

吊るすと大きく見えますね
で、さっそく解体しましたが、脂のノリはちょっとイマイチ。胃袋は結構パンパンだったので、もうちょっとドングリをしっかり食べさせてから捕ったらプラス何キロ分かは脂がのったかもしれませんが、そんな贅沢は言えませんね。

背割りしてみてもやはり脂は少なかったです
さてさて、フルコでもいいから捕ろうと思っていたこの猟場ですが、無事1頭捕れたので、でかいメスとフルコ・ドンコは今期は見逃して、来期のこの猟場のイノシシ状況を充実させてもいい気がしてきました(まあ誰かに捕られたら仕方ないですが)。週末くらいまで様子を見たうえで、ひょっとしたらさっそくの猟場替えをするかもしれません。

とりあえず25キロほどは肉が確保できました

一人で山から下ろしたら結構疲れました
掛かったワナはほんの2日前に架けたばかりのもので、その猟場のイノシシのメインロード。まだ私のニオイも残っていたと思いますが、他所から来たのでそんなに警戒もすることなくワナを踏み込んだようです。抑え爪までしっかり掛かっていました。

吊るすと大きく見えますね
で、さっそく解体しましたが、脂のノリはちょっとイマイチ。胃袋は結構パンパンだったので、もうちょっとドングリをしっかり食べさせてから捕ったらプラス何キロ分かは脂がのったかもしれませんが、そんな贅沢は言えませんね。

背割りしてみてもやはり脂は少なかったです
さてさて、フルコでもいいから捕ろうと思っていたこの猟場ですが、無事1頭捕れたので、でかいメスとフルコ・ドンコは今期は見逃して、来期のこの猟場のイノシシ状況を充実させてもいい気がしてきました(まあ誰かに捕られたら仕方ないですが)。週末くらいまで様子を見たうえで、ひょっとしたらさっそくの猟場替えをするかもしれません。

とりあえず25キロほどは肉が確保できました
2011年11月18日
シカ1頭目
今年は最初の獲物はシカでした。17日の見回りで掛かっており、山から下ろして一晩寝かせて今日解体しました。ワナの数は今日1丁追加して計7丁。16日の晩にイノシシも来たようですが、1丁のワナの手前で直角に曲ってワナを避けていました。こいつは3年ほど前から目をつけている80kgくらいのメス。・・・捕れる気がしません。掛かるとしたらそいつと行動を共にしている30kgくらいのフルコだと思います。

14日の晩にはヌタ場も使っていましたが
ちなみに、その見回りの時点ではワナは4丁でしたが、残りの1丁は小さめのシカで空弾きで、もう1丁はノーマルサイズのシカがワイヤーに躓いたものの弾かず、という結果でやはり普通にやったらシカばっかり捕れそうです。いかにその中からイノシシを引っこ抜くかですが、まあシカも減らさないといけないし・・・。

最初に掛かったのはやはりシカ
この猟場は2度ほどダニのいないシカを捕っているお気に入りの場所ですが、今回のシカはダニだらけでした。ハラ抜き38kgのメスジカで、左前足に掛かってました。一緒に歩いていた仲間は3頭でけもの道を二手に分かれて逃げていました。

9ヶ月ぶりの解体はなかなかたのしかったです
さてさて、別の山にもワナを入れたいと思っていますが、なかなか時間がありませんね。ま、今年からイノシシの猟期も3月15日まで延びたので、のんびりいきましょうかね。

14日の晩にはヌタ場も使っていましたが
ちなみに、その見回りの時点ではワナは4丁でしたが、残りの1丁は小さめのシカで空弾きで、もう1丁はノーマルサイズのシカがワイヤーに躓いたものの弾かず、という結果でやはり普通にやったらシカばっかり捕れそうです。いかにその中からイノシシを引っこ抜くかですが、まあシカも減らさないといけないし・・・。

最初に掛かったのはやはりシカ
この猟場は2度ほどダニのいないシカを捕っているお気に入りの場所ですが、今回のシカはダニだらけでした。ハラ抜き38kgのメスジカで、左前足に掛かってました。一緒に歩いていた仲間は3頭でけもの道を二手に分かれて逃げていました。

9ヶ月ぶりの解体はなかなかたのしかったです
さてさて、別の山にもワナを入れたいと思っていますが、なかなか時間がありませんね。ま、今年からイノシシの猟期も3月15日まで延びたので、のんびりいきましょうかね。
2011年11月17日
落ち鮎の燻製
2日ほど前から狩猟が解禁となりましたが、色々あって架けたワナはまだ4丁だけです。
で、その前にこないだ捕ってきた落ち鮎を燻製にしたので、その記事を。
燻製用に残したのは、ガリガリに痩せたオスアユです。今回は下処理の段階で贅沢に頭も取り除いて食べやすくしてあります。実際、燻製にする際はその方が腹の中まで煙が当たりやすく都合が良かったりもします。頭を残す場合は爪楊枝などで腹を開いたりしますが、100尾もやる時にそんなことやってられません。

ソミュール液に浸けました
で、普段は魚でもいわゆるソミュール液というのはあまり使わず、塩砂糖胡椒などと日本酒などを揉み込むことが多いのですが、今回はサイズが小さく数が多いということもあり、まんべんなく味をつけるためにそのソミュール液を作ってみました。
その作り方ですが、1リットルの水に100gの塩、50gの砂糖、胡椒・醤油・日本酒適量と庭に生えているオレガノとローズマリーをちぎってきて揉んで混ぜ込みました。それを半量ずつ50尾ずつ入ったジップロックに投入。あとは、冷蔵庫に入れて一晩放置するだけです。
燻製当日は塩分で浮いた臭みなどを落とすために水洗いし、塩分濃度の調整のため鮎をかじって味見をしつつ10分ほど流水にさらして塩抜き。その後、水気を拭き取り燻製器で燻煙しました。
60℃で4時間ほど燻煙したら、なかなか旨みのあるジューシーな燻製が出来上がりましたが、今回は保存が目的だったので、さらに数時間温熱乾燥し、最後は薪ストーブの上にぶら下げて干して完成。

良い色になりました
なかなか美味しい酒のアテ&子どものおやつができました。食べてもらった友人たちにも概ね好評だったので、今度はもうちょっとたくさん作ってもよいかもしれません。来年は時間があったら焼き干しも作りたいところです。

さて、どれくらい保存がきくでしょうか
で、その前にこないだ捕ってきた落ち鮎を燻製にしたので、その記事を。
燻製用に残したのは、ガリガリに痩せたオスアユです。今回は下処理の段階で贅沢に頭も取り除いて食べやすくしてあります。実際、燻製にする際はその方が腹の中まで煙が当たりやすく都合が良かったりもします。頭を残す場合は爪楊枝などで腹を開いたりしますが、100尾もやる時にそんなことやってられません。

ソミュール液に浸けました
で、普段は魚でもいわゆるソミュール液というのはあまり使わず、塩砂糖胡椒などと日本酒などを揉み込むことが多いのですが、今回はサイズが小さく数が多いということもあり、まんべんなく味をつけるためにそのソミュール液を作ってみました。
その作り方ですが、1リットルの水に100gの塩、50gの砂糖、胡椒・醤油・日本酒適量と庭に生えているオレガノとローズマリーをちぎってきて揉んで混ぜ込みました。それを半量ずつ50尾ずつ入ったジップロックに投入。あとは、冷蔵庫に入れて一晩放置するだけです。
燻製当日は塩分で浮いた臭みなどを落とすために水洗いし、塩分濃度の調整のため鮎をかじって味見をしつつ10分ほど流水にさらして塩抜き。その後、水気を拭き取り燻製器で燻煙しました。
60℃で4時間ほど燻煙したら、なかなか旨みのあるジューシーな燻製が出来上がりましたが、今回は保存が目的だったので、さらに数時間温熱乾燥し、最後は薪ストーブの上にぶら下げて干して完成。

良い色になりました
なかなか美味しい酒のアテ&子どものおやつができました。食べてもらった友人たちにも概ね好評だったので、今度はもうちょっとたくさん作ってもよいかもしれません。来年は時間があったら焼き干しも作りたいところです。

さて、どれくらい保存がきくでしょうか
2011年11月09日
今冬の薪事情
あいかわらずの面白みのない薪の状況に関する記事です。
今年は10月の半ば頃から薪ストーブを出しましたが、焚いたり焚かなかったりでここ数日ようやく常に稼動しているような状況になって来ました。

この薪棚から使い始めです

家の壁沿いにネコ車で薪をある程度移動させます

屋内には窓から薪を入れます
今年の冬用の薪は、1年〜1年半乾燥した40cm薪が標準薪棚(1・8m×2・5m)に3枚と、薪の長さを揃える際に出たたくさんある木っ端を利用する予定です。

通常の薪の上に木っ端を放り投げてあります
それを除いた薪の残量は乾燥期間半年から1年のものが標準薪棚3枚程度です。これはここ数年では一番優秀な状況だといえると思います。ちなみに、薪の樹種はコナラが中心でそれに雑木が色々入る感じです。スギ・マツなどの針葉樹はお風呂用の薪にしているので、ここでは数に入れていません。

これらは2012年度用の薪
ちなみに、庭にはまだ薪にしていない伐採木がたくさん転がっているので、それもボチボチと薪にしないといけませんし、山の中には立ち枯れのコナラがまだまだたくさんあります。この冬の間に薪棚5〜6枚分の薪が作るのが、今期の目標です。そうしたら、2014年度の冬の分の薪まで完成することになるので、かなり余裕ができますね。

早く割ってしまって庭をすっきりさせたいところです
今年は10月の半ば頃から薪ストーブを出しましたが、焚いたり焚かなかったりでここ数日ようやく常に稼動しているような状況になって来ました。

この薪棚から使い始めです

家の壁沿いにネコ車で薪をある程度移動させます

屋内には窓から薪を入れます
今年の冬用の薪は、1年〜1年半乾燥した40cm薪が標準薪棚(1・8m×2・5m)に3枚と、薪の長さを揃える際に出たたくさんある木っ端を利用する予定です。

通常の薪の上に木っ端を放り投げてあります
それを除いた薪の残量は乾燥期間半年から1年のものが標準薪棚3枚程度です。これはここ数年では一番優秀な状況だといえると思います。ちなみに、薪の樹種はコナラが中心でそれに雑木が色々入る感じです。スギ・マツなどの針葉樹はお風呂用の薪にしているので、ここでは数に入れていません。

これらは2012年度用の薪
ちなみに、庭にはまだ薪にしていない伐採木がたくさん転がっているので、それもボチボチと薪にしないといけませんし、山の中には立ち枯れのコナラがまだまだたくさんあります。この冬の間に薪棚5〜6枚分の薪が作るのが、今期の目標です。そうしたら、2014年度の冬の分の薪まで完成することになるので、かなり余裕ができますね。

早く割ってしまって庭をすっきりさせたいところです
2011年11月08日
落ち鮎捕り
先日、狩猟解禁前の川漁納めの定番となる落ち鮎捕りに行きました。
猟友会の先輩と二人で行きましたが、そこそこ捕れました。落ち鮎というのは秋の産卵時期に河口付近などにある産卵場所に下ってきた鮎の事を言います。オスは婚姻色がきつめに現れ黒っぽくなるのでサビ鮎などとも呼ばれます。メスは当然子持ち鮎ですね。この時期は産卵に向けてあまり餌を食べなくなり、卵にも栄養を取られるので、脂も落ちて身の味はイマイチだと言われることが多いです。

左側が錆びたオスで右側がメス(1尾オスが混じってました)
今回は、180尾ほどわけまえを頂戴し、痩せたオスを中心に100尾を燻製用に、残りの80尾をフライ用にしました。私は普段から鮎の内臓は食べないので取り除くのですが、今回は食べやすさ・処理のしやすさを考えて頭も落としました。内臓を出したあとは、背骨沿いにある血合いと腹の内側の黒い膜を指でこすって落とすとより上品な味になります。

頭を落として内臓を取り除く
この時期は、たいがいぷっくらしている銀色のやつは子持ちのメスで、オスは錆びたガリガリだと思ってそんなにハズレはないですが、たまにぷっくらしている奴の腹を割ってみると、山盛りの白子に出会うこともあります。あれは、まだ婚姻モードに入る前に栄養を蓄えているやつなんでしょうかね。
ちなみに、鮎の雌雄をしっかり見分けようと思ったら、腹びれの長さというか形で判断できます。

パックに小分けして冷凍します
さてさて、これで川の漁も終わり、猟期に向けて気持ちを引き締めていきたいところですが、実はちょっと海の素潜りが今期は欲求不満気味で踏ん切りが付いていません。でもまあ、もう狩猟解禁まで1週間ですからね・・・。

唐揚げは骨ごと食べられておいしいです

鮎の卵は甘辛煮に。どんぶりいっぱいできました
猟友会の先輩と二人で行きましたが、そこそこ捕れました。落ち鮎というのは秋の産卵時期に河口付近などにある産卵場所に下ってきた鮎の事を言います。オスは婚姻色がきつめに現れ黒っぽくなるのでサビ鮎などとも呼ばれます。メスは当然子持ち鮎ですね。この時期は産卵に向けてあまり餌を食べなくなり、卵にも栄養を取られるので、脂も落ちて身の味はイマイチだと言われることが多いです。

左側が錆びたオスで右側がメス(1尾オスが混じってました)
今回は、180尾ほどわけまえを頂戴し、痩せたオスを中心に100尾を燻製用に、残りの80尾をフライ用にしました。私は普段から鮎の内臓は食べないので取り除くのですが、今回は食べやすさ・処理のしやすさを考えて頭も落としました。内臓を出したあとは、背骨沿いにある血合いと腹の内側の黒い膜を指でこすって落とすとより上品な味になります。

頭を落として内臓を取り除く
この時期は、たいがいぷっくらしている銀色のやつは子持ちのメスで、オスは錆びたガリガリだと思ってそんなにハズレはないですが、たまにぷっくらしている奴の腹を割ってみると、山盛りの白子に出会うこともあります。あれは、まだ婚姻モードに入る前に栄養を蓄えているやつなんでしょうかね。
ちなみに、鮎の雌雄をしっかり見分けようと思ったら、腹びれの長さというか形で判断できます。

パックに小分けして冷凍します
さてさて、これで川の漁も終わり、猟期に向けて気持ちを引き締めていきたいところですが、実はちょっと海の素潜りが今期は欲求不満気味で踏ん切りが付いていません。でもまあ、もう狩猟解禁まで1週間ですからね・・・。

唐揚げは骨ごと食べられておいしいです

鮎の卵は甘辛煮に。どんぶりいっぱいできました
2011年10月08日
日本海素潜り4回目(西部)
先週、久しぶりに素潜りに行って来ました。普段行く日本海よりはやや西の方の海に行きました。
ただ、波が荒くそのための濁りが結構入っていて、波の裏になるポイントを選んでの素潜りになりました。

波のせいで透明度はイマイチ
今回は、大きなクエを狙っての素潜りでしたが、友人が60cmくらいの個体を目撃したものの逃げられました。
私は30cm程度のサイズのやつしか見つけられず、クエを突くのは断念しました(30cm以下のクエはそこそこいました)。

友人が突いたクエ35cm
結局、普段目撃することのないイシガキダイを2尾突くことができたのが今回の成果です。いつもと違う魚を突けるというのはなかなかうれしいものですね。
あと、最後に潜った場所で40cmのウマヅラハギを見つけたので、その日の晩御飯のおかず用に突きました。

イシガキダイ40弱×2
もう猟期まで1ヶ月ちょいなのでぼちぼち素潜りも終了ですが、もう1回ぐらいは行きたい所です。

ウマヅラハギは唐揚げで美味しくいただきました
ただ、波が荒くそのための濁りが結構入っていて、波の裏になるポイントを選んでの素潜りになりました。

波のせいで透明度はイマイチ
今回は、大きなクエを狙っての素潜りでしたが、友人が60cmくらいの個体を目撃したものの逃げられました。
私は30cm程度のサイズのやつしか見つけられず、クエを突くのは断念しました(30cm以下のクエはそこそこいました)。

友人が突いたクエ35cm
結局、普段目撃することのないイシガキダイを2尾突くことができたのが今回の成果です。いつもと違う魚を突けるというのはなかなかうれしいものですね。
あと、最後に潜った場所で40cmのウマヅラハギを見つけたので、その日の晩御飯のおかず用に突きました。

イシガキダイ40弱×2
もう猟期まで1ヶ月ちょいなのでぼちぼち素潜りも終了ですが、もう1回ぐらいは行きたい所です。

ウマヅラハギは唐揚げで美味しくいただきました
2011年09月01日
日本海素潜り3回目
久しぶりに日本海に素潜りに行ってきました。
・・・と言っても海水浴のついでにちょこっと潜っただけですが。

穏やかな海でした
行ったポイントは初めての場所で、やや湾内で波は穏やか、透明度はまずまず。ただ、それゆえにイシダイなどはほぼおらず、突こうかなと思った魚はキジハタくらいでした。ガシラは数はいましたが、サイズが小さめでした。あと、メバルを一尾も見かけなかったのは場所の問題かそれとも水温などの関係なのでしょうか。
結局、突いたのは30cmちょうどくらいのキジハタを2尾のみ。40弱くらいのやつと35くらいのを1尾ずつ目撃しているのですが、いろいろあって突けずでした。

翌日の夕食で美味しくいただきました
・・・と言っても海水浴のついでにちょこっと潜っただけですが。

穏やかな海でした
行ったポイントは初めての場所で、やや湾内で波は穏やか、透明度はまずまず。ただ、それゆえにイシダイなどはほぼおらず、突こうかなと思った魚はキジハタくらいでした。ガシラは数はいましたが、サイズが小さめでした。あと、メバルを一尾も見かけなかったのは場所の問題かそれとも水温などの関係なのでしょうか。
結局、突いたのは30cmちょうどくらいのキジハタを2尾のみ。40弱くらいのやつと35くらいのを1尾ずつ目撃しているのですが、いろいろあって突けずでした。

翌日の夕食で美味しくいただきました
2011年08月25日
久しぶりのウナギ
気づいたら、1ヶ月以上また更新していませんでした。
先日、久しぶりにウナギ捕りに行きました。1年ぶりに行ったポイントでしたが、目撃したウナギは2尾で捕獲1、600g。もう1尾は100g程度だったのでスルーしました。

ここ数年はずいぶんウナギを食べる回数が減りました
普段通り炭火で焼いて食べましたが、なんだか脂のノリがイマイチでした。サイズ的には脂はそれなりにのっていておかしくないはずですが、何か原因があるのでしょうか。身も若干固めのような気がしました。
ただ、まあやはり久しぶりの天然うなぎは美味しかったです。

今回は長さも測ってみて、67cmでした
さてさて、今シーズンはあと何回ウナギ捕りいけるかな。
先日、久しぶりにウナギ捕りに行きました。1年ぶりに行ったポイントでしたが、目撃したウナギは2尾で捕獲1、600g。もう1尾は100g程度だったのでスルーしました。

ここ数年はずいぶんウナギを食べる回数が減りました
普段通り炭火で焼いて食べましたが、なんだか脂のノリがイマイチでした。サイズ的には脂はそれなりにのっていておかしくないはずですが、何か原因があるのでしょうか。身も若干固めのような気がしました。
ただ、まあやはり久しぶりの天然うなぎは美味しかったです。

今回は長さも測ってみて、67cmでした
さてさて、今シーズンはあと何回ウナギ捕りいけるかな。
2011年07月12日
久しぶりに琵琶湖で投網
先週末、久しぶりに琵琶湖に投網を打ちに行きました。河口部ではハス狙いの投網師も出ていましたが、こちらは湖水浴も兼ねてのんびり湖岸でコアユ捕りです。

なんていびつな網の形(笑)
午前中から午後の暑い盛りの投網になりましたが、この日のコアユの状況は、数百尾の固まりのような群れはあまり見られず、細かい群れがまんべんなく岸に寄っているような状況でした。
なので、ひと網でせいぜい10数尾程度しか入りませんでしたが、数を打てばその分だけ捕れるという感じでした。

助手が水中のコアユをチェック!
結局、泳いだり、ビーチボールで遊んだりしつつ、隙を見ては投網を打って、捕獲したのは230尾ほどでした。同行者に半分渡して、100尾程度持ち帰り。
今回捕れたコアユは天ぷら・かき揚げ用に30尾ほど残して、あとは立て塩したのち乾燥させて鮎の煮干しにしました。

サイズはまあ標準でした

なんていびつな網の形(笑)
午前中から午後の暑い盛りの投網になりましたが、この日のコアユの状況は、数百尾の固まりのような群れはあまり見られず、細かい群れがまんべんなく岸に寄っているような状況でした。
なので、ひと網でせいぜい10数尾程度しか入りませんでしたが、数を打てばその分だけ捕れるという感じでした。

助手が水中のコアユをチェック!
結局、泳いだり、ビーチボールで遊んだりしつつ、隙を見ては投網を打って、捕獲したのは230尾ほどでした。同行者に半分渡して、100尾程度持ち帰り。
今回捕れたコアユは天ぷら・かき揚げ用に30尾ほど残して、あとは立て塩したのち乾燥させて鮎の煮干しにしました。

サイズはまあ標準でした
2011年07月10日
久々の梅酒作り
ここ数年は収穫した梅は全て梅サワーにしていましたが、今年は大量に梅が採れたので久しぶりに梅酒を漬けました。

漬けて余った泡盛はその日のうちになくなりました(笑)
ホワイトリカーで漬けるのは芸がないので、今回はお気に入りの泡盛である「まさひろ」と「瑞泉」で漬けてみました。他の焼酎でもよかったのですが、アルコール度数30度というのに惹かれました(ホワイトリカーは35度)。
糖分も黒糖にでもしようかと思いましたが、めんどくさかったので自宅で余っていた氷砂糖を投入。

小さい瓶に入れるのも可愛いです
さて、飲めるのは1年後くらいですかね。
しかし、色々作った果実酒をボチボチ消費していかないと置く場所に困りますね。

漬けて余った泡盛はその日のうちになくなりました(笑)
ホワイトリカーで漬けるのは芸がないので、今回はお気に入りの泡盛である「まさひろ」と「瑞泉」で漬けてみました。他の焼酎でもよかったのですが、アルコール度数30度というのに惹かれました(ホワイトリカーは35度)。
糖分も黒糖にでもしようかと思いましたが、めんどくさかったので自宅で余っていた氷砂糖を投入。

小さい瓶に入れるのも可愛いです
さて、飲めるのは1年後くらいですかね。
しかし、色々作った果実酒をボチボチ消費していかないと置く場所に困りますね。
2011年07月09日
日本海素潜り2回目
先日、今期2回目となる日本海の素潜りにでかけました。
天気も良く、波もなく透明度もなかなかのものでした。
海の状況ですが、イシダイは40弱くらいの個体が複数いる群れに何回か遭遇、キジハタは30前後の個体に5回ほど遭遇。あとは、岬の先の方で、50cmくらいの回遊魚(たぶんツバス)の50尾くらいの群れに遭遇、と、なかなか良い感じでした。ただ、まだ体が全然海に馴染んでおらず、イシダイは寄せきらず、キジハタは30弱を1尾のみ捕獲、回遊魚にはヤスは刺さったものの、一瞬で振りほどかれました・・・。

なかなかの透明度でした
で、今回は何を捕ったかというと、舌平目です。クロウシノシタという名前の舌平目だと思いますが、この時期に産卵のために岩礁帯の近くの砂地の辺りに集まっているようです。知人からこの時期に行けば簡単に捕れるとは聞いていたものの、実際に獲ったのは初めてです(シマウシノシタは以前一度捕獲したことあり)。

次からは頭を突きましょう
今回は4尾獲りましたが、確かにその気になれば10や20は楽に捕れそうなぐらいあちこちで見かけました。サイズは30〜40くらいがほとんどで、捕った4尾は皆抱卵していました。
「舌平目」というと「ムニエル」くらいしか思いつかないので、そのようにして食べましたが、意外と小骨も少なくおいしく食べられました。あまりにも簡単に捕れるのでちょっと躊躇してしまいますが、季節の食べ物として年に1回くらいは獲って食べるのも良いような気がしました。

気持ちの良い気候でした
天気も良く、波もなく透明度もなかなかのものでした。
海の状況ですが、イシダイは40弱くらいの個体が複数いる群れに何回か遭遇、キジハタは30前後の個体に5回ほど遭遇。あとは、岬の先の方で、50cmくらいの回遊魚(たぶんツバス)の50尾くらいの群れに遭遇、と、なかなか良い感じでした。ただ、まだ体が全然海に馴染んでおらず、イシダイは寄せきらず、キジハタは30弱を1尾のみ捕獲、回遊魚にはヤスは刺さったものの、一瞬で振りほどかれました・・・。

なかなかの透明度でした
で、今回は何を捕ったかというと、舌平目です。クロウシノシタという名前の舌平目だと思いますが、この時期に産卵のために岩礁帯の近くの砂地の辺りに集まっているようです。知人からこの時期に行けば簡単に捕れるとは聞いていたものの、実際に獲ったのは初めてです(シマウシノシタは以前一度捕獲したことあり)。

次からは頭を突きましょう
今回は4尾獲りましたが、確かにその気になれば10や20は楽に捕れそうなぐらいあちこちで見かけました。サイズは30〜40くらいがほとんどで、捕った4尾は皆抱卵していました。
「舌平目」というと「ムニエル」くらいしか思いつかないので、そのようにして食べましたが、意外と小骨も少なくおいしく食べられました。あまりにも簡単に捕れるのでちょっと躊躇してしまいますが、季節の食べ物として年に1回くらいは獲って食べるのも良いような気がしました。

気持ちの良い気候でした
2011年07月07日
鮎の網漁解禁
今年もいつも行く川で鮎の網猟が解禁になりました。
ここ数年は忙しくてなかなか解禁日に参加することができませんでしたが、今年は無事解禁日に行くことができました。猟友会の先輩方と5人で参加。

1年ぶりの鮎との再会
毎年この時期は梅雨なので水量が多く、巻網を張りにくいのですが、今年はちょうど晴れが続いていたので川の条件は良かったです。ただ、今年は春先からずっと水温が低いせいか鮎の成長が遅く、普段使うことの多い9分の目合いの網ではほとんどが抜けていってしまく状況でした。現地でよく合う地元の漁師さんに聞くと、今回は8分を使っているとのこと。ただ、「8分で捕れるような鮎は佃煮用だ」と言ってました。

水量は良い感じでしたが・・・
というわけで、今回は網にはたくさんの鮎が入るのですが、捕獲に至るのはそのなかの比較的大きい獲物だけということになり、合計で200尾強の成果となりました。5人で行った解禁日の漁果としてはちょっと寂しいですね。

サイズが小さいですね
鮎が良いサイズに育つにはあと1ヶ月ほど待ったほうがいいかもしれません。ただ、一部の支流には良いサイズの鮎もいたので、ここ1ヶ月ほどはいろんなポイントを探りつつ様子見という感じですかね。
ここ数年は忙しくてなかなか解禁日に参加することができませんでしたが、今年は無事解禁日に行くことができました。猟友会の先輩方と5人で参加。

1年ぶりの鮎との再会
毎年この時期は梅雨なので水量が多く、巻網を張りにくいのですが、今年はちょうど晴れが続いていたので川の条件は良かったです。ただ、今年は春先からずっと水温が低いせいか鮎の成長が遅く、普段使うことの多い9分の目合いの網ではほとんどが抜けていってしまく状況でした。現地でよく合う地元の漁師さんに聞くと、今回は8分を使っているとのこと。ただ、「8分で捕れるような鮎は佃煮用だ」と言ってました。

水量は良い感じでしたが・・・
というわけで、今回は網にはたくさんの鮎が入るのですが、捕獲に至るのはそのなかの比較的大きい獲物だけということになり、合計で200尾強の成果となりました。5人で行った解禁日の漁果としてはちょっと寂しいですね。

サイズが小さいですね
鮎が良いサイズに育つにはあと1ヶ月ほど待ったほうがいいかもしれません。ただ、一部の支流には良いサイズの鮎もいたので、ここ1ヶ月ほどはいろんなポイントを探りつつ様子見という感じですかね。
2011年06月15日
今期初日本海素潜り
先日、今シーズン始めてとなる素潜りに日本海に行きました。
海に到着するまでは雨模様でしたが、その後はなんとか持ち直し、やや寒かったですが気持ちよく潜ることができました。ただ、海藻由来と思われる浮遊物が多く、水面からの透明度は5mあるなしといったところで、初潜りの条件としてはちょっときびしかったです。あとは、水温の関係と思われますが、キジハタは目撃ゼロ。イシダイも30cm程度のが数匹いたのみ。メバルがチョロチョロいて、チヌはそれなりにいました。あとは、友人が40cm強のアイナメを目撃。

雨がやんだのでよかったです
最初に海に入って数十分くらいで上記のような状況だと理解したので、今回は煮付け用にメバルをメインターゲットに狙おうと決めました。ただ、5尾程度の群れが数カ所にいただけで、あまり数は見つけられず。25cm程度の個体を3尾突いて以降はなかなか追加できずでした。で、たまたま出会い頭に岩下にいたチヌを突いたものの、それはチヌとしてはお子様サイズの30cm強・・・。しかも、岩下をゴソゴソしているうちにスカリの連結部が破損し、気付かないうちにメバル3尾が行方不明に。で、周辺を頑張って探したものの1尾しか見つからず。残りの2尾のメバルには悪いことしました。

扱いに困るラインナップ
この日は1時間半くらいを2本潜りましたが、初潜りだけあって2本目はもう早々に疲れが出て、耳の抜けは悪くなるわ、足首は痛いわで浅場をひたすら漂って、5m程度までの岩下などをたまにのぞく程度でした。で、たまたま遭遇したタコを手づかみし、その日は終了。

タコは標準サイズ
まあ、海に潜るという感覚を思い出すというのが最大の目的だった初潜りですので、獲物に関してはまあ二の次としましょう。
さて、今年は何回海に行けるかな。

友人一家とのたこ焼き大会に有効活用されました
海に到着するまでは雨模様でしたが、その後はなんとか持ち直し、やや寒かったですが気持ちよく潜ることができました。ただ、海藻由来と思われる浮遊物が多く、水面からの透明度は5mあるなしといったところで、初潜りの条件としてはちょっときびしかったです。あとは、水温の関係と思われますが、キジハタは目撃ゼロ。イシダイも30cm程度のが数匹いたのみ。メバルがチョロチョロいて、チヌはそれなりにいました。あとは、友人が40cm強のアイナメを目撃。

雨がやんだのでよかったです
最初に海に入って数十分くらいで上記のような状況だと理解したので、今回は煮付け用にメバルをメインターゲットに狙おうと決めました。ただ、5尾程度の群れが数カ所にいただけで、あまり数は見つけられず。25cm程度の個体を3尾突いて以降はなかなか追加できずでした。で、たまたま出会い頭に岩下にいたチヌを突いたものの、それはチヌとしてはお子様サイズの30cm強・・・。しかも、岩下をゴソゴソしているうちにスカリの連結部が破損し、気付かないうちにメバル3尾が行方不明に。で、周辺を頑張って探したものの1尾しか見つからず。残りの2尾のメバルには悪いことしました。

扱いに困るラインナップ
この日は1時間半くらいを2本潜りましたが、初潜りだけあって2本目はもう早々に疲れが出て、耳の抜けは悪くなるわ、足首は痛いわで浅場をひたすら漂って、5m程度までの岩下などをたまにのぞく程度でした。で、たまたま遭遇したタコを手づかみし、その日は終了。

タコは標準サイズ
まあ、海に潜るという感覚を思い出すというのが最大の目的だった初潜りですので、獲物に関してはまあ二の次としましょう。
さて、今年は何回海に行けるかな。

友人一家とのたこ焼き大会に有効活用されました




